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16年間のテレビを知る教材

皆様こんばんはプライムナレーター堀場亮佑です。

Amazonプライムビデオに「M-1」が第一回からあるのを先日見つけまして
順番に見ているのですが…

やはり15年以上も前のテレビだけあって毛色が全然違うんですよね。
しかも毎年一回の特番なので、一回ごとにガラっと雰囲気が変わります。
特に第一回と第二回の違いは顕著でした。
主要なスタッフさんを参照しても面白いかもしれないですね(^^)

テレビが圧倒的な娯楽だったんだよなあ…とか
昔の方が本を読んでたなあ…なんて思っていました。

あとハリガネロックとかりあるキッズとか…懐かしすぎた…

お笑いの側面から見ても今とは少し違う気がしましたね。
M-1を境いにして漫才コンビの「お約束ネタ」みたいなものが再び流行り始めたのかもしれません。
いや、若手が多いからそう見えるだけかな?

今の若い芸人さんは独自の「お約束ネタ」だったり「キャラ付け」をいかに上手くやるかということに長けている気がします。
リズムネタが流行っているのも含めて
セルフプロデュースのうまさというか、「魅せ方・売り方」をしっかり学んでいるように思います。
養成所のメソッドが洗練されてきたのかしら(笑)

もしそうだとすれば、声の業界の教育はお笑いよりちょっと遅れている気もします。
気持ちの込め方や技術だけじゃなくて「売り方」まで教えてくれる先生は果たしてどれくらいいるのでしょうか。
売り方が分からないと食べていけませんからね。本当に。

M-1の話から飛躍しましたが…
過去のテレビ番組が配信されてるのはナレーターにとっては間違いなく好都合です。
良い教材になります。
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堀場亮佑

Author:堀場亮佑
バラエティ系にめっぽう強いフリーナレーター。堀場亮佑です。
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