11月のCM

テレビ番組とは切っても切れぬ関係のCM。
もちろんナレーターとして制作に参加することもあります。
それもあって、普段からCMをあまり飛ばさずに見るのですが。

なんか2016年11月はナイスなCMが多くないですか?('ω')
爽やかなテーマ・要求が多いであろう夏よりも
オシャレなテーマ・要求が増える秋冬の方がカッコいいものは増えそうだな…
と、ふんわり考えてはいるのですが。

それにしても今年の11月は名作が多かったので、お気に入りのCMを紹介しようと思いますヽ(´∀`)ノ
※10月以前から放送している(いた)ものもあるかもしれません。
  また、CMのタイトルは勝手に私が付けているだけです。
  紹介する順番に意味はありません。


1⃣マツダ 「new MAZDA DEMIO これはDEMIOではありません篇」


開始3秒までの手指の動きが最高です。
役者さんも「この車好きで好きでしゃーないねんほんま」という表情が良いですね。
DEMIOの最近のCMとはちょっと違って、これはDEMIOではありませんというフレーズも立っている。
実はテレビで見たことは一回くらいしかないのですが覚えてます。

2⃣ロクシタンジャポン「ロクシタンギフト篇」


まあこれはもう音楽がカッコいいですね。
映像の疾走感もあって、綺麗で、不思議な15秒のドラマです。
ちょっとJOJO4部の吉良がシンデレラに逃げ込むシーンが脳裏をよぎったのもあって印象に残っています。

3⃣サンスター「Ora2 宝石の雨篇」

先に言っておこう。私はperfumeが好きだ。
それは置いておいても、このCMは…ええと、振り付けと、曲が…
やっぱperfumeだからですかね。早く音源を販売して欲しい。
付け加えるなら、サンスターのCMはTOBIUOJAPAN篇も好きでした。あれもカッコいい。

4⃣JR東日本「冬のごほうび。大人になります篇」

行くぜ、東北。来たな、JR。定期的に良いCM作りやがって。私も呼んでください。
くっそー松岡茉優かー、なんかそこで選んだみたいじゃん。
でも違うんです、好きだけど。
CMで最初に引っ掛かりを作るのって100%音だと思うんですよね。
これもボーカルで「おっ」と思って見ちゃいます。(でよく見ると松岡茉優が可愛いんですよね)
歌っているのはDrop'sの中野ミホさんだそうです。これはキャスティングした人と音作った人達の功績ですね。ドンピシャです。

5⃣セコム「スーパーグレートは駆けつけらんない篇」

これはですねーー。URLを貼った30秒番よりも15秒番の方が圧倒的に面白いんですよねーーー。
15秒番の絶妙な下らなさが好きなのですが、30秒番はちょっとスベリすぎかなーー。難しいところですが。
シリーズ化したらきっと面白くなさそうなニオイがプンプンしつつも動向を見守りたいです。
シリーズ化はしてほしいんですよ?してほしいけど不安なフアンの気持ちです。


他にもau三太郎の金の斧とかどんどんもらえるカネ太郎とか好きです。
三太郎は女性が出てくると面白くない事が多いですね。かぐや姫はハマることもあるけど。ある意味リアル。
ポインコも好きです。けん玉篇のフルは奇跡の仕上がりです。
あと何かあったかな…
また思いついたら今後も書いていこうと思います。
皆さんもTV番組だけじゃなくCMも見てみて下さいね!面白いのもたくさんありますよヽ(´∀`)ノ
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テーマ : CM
ジャンル : テレビ・ラジオ

笑わせたもん勝ちトーナメント KYO-ICHI

11月11日に放送された、「笑わせたもん勝ちトーナメント KYO-ICHI」の第二回。
この番組には称賛しなくてはならない箇所がいくつもありました!
それらを紹介する前に、まず先に言っておきます。この番組愛してるヽ(´3`)ノ

まず1つ目の称賛ポイントは、生放送で視聴者投票を反映させるというもの。
私はお笑い番組が大好きで、特にオンエアバトルが好きでした。
数名の審査員が判定するのではなく多数のお客さんが、演者をオンエアするかどうかを判定する。
「KYO-ICHI」はこれに通ずるものがあります。
プロデューサーの藪木健太郎さんが2014年に担当している「うつけもん」というお笑い番組も
オンエアバトルの終了と同時期に始まっていて、もしかしたら強い想いがあったのかもしれません。
ちなみに藪木さんは「うつけもん」からおぎやはぎと松岡茉優さんをMCとして起用しています。

2つ目は登場させる芸人のチョイス。
旬な芸人は抑えつつも、流行りで取り合えず選んだ感のなさ(笑)
上手く説明できませんが、伝わる人には伝わると思います。
Bブロックの横澤夏子さん、ニッチェの流れは危ない感じがあるのですが、笑撃戦隊、ZAZYさんで上手いことバランスを取ってますよね。
このバランス感が今回はハマってたと思います。
流行りの芸人を使いつぶさないよう配慮している、というと言い過ぎかもしれませんが。そう言いたい(笑)
製作チームがお笑い好きなんだろうなと思う。

3つ目は煽りVのクオリティ。
もう、単純に面白かった。
ここはどうあがいても芸人というより製作者の功績です。
女芸人ブロックに笑撃戦隊とZAZYさんがいる意味不明さも突き破る面白さだった。
Aブロックは定番な感じでCブロックが少し弱かった気もします。
好みの問題かもしれませんが。
Bブロックはマジで天才かと思いました。

4つ目は余計な芸能人が出ないこと。
ネタ中にどうでもいいタレントの顔がうつることほど醒めることはないです。
笑って手を叩いてるだけとかね。
普通のバラエティなら良いですよ。私もワイプがあると画面がしっくりくると思う派です。
でもネタ番組でそれをやると、芸人のネタだと間が持たない言ってるようなもので失礼だし、面白くない。
それがないのが「笑わせたもん勝ちトーナメント KYO-ICHI」のかなり稀有な長所だと思います。
え?松岡茉優が抜かれてた?
良いんだよ可愛いし面白いから!(´v`@)
生放送だから許容できるっていうのもあるかもしれません。
「生放送っぽいことしろって言われたから小道具いじるぜ~」とかね。
その辺の女子アナや女性タレントとは比較にならない面白さでした。


長くなってしまったのでこのくらいにしておきます。
お笑い番組について一回ブログ書こうかな(笑)


最後になりますが「笑わせたもん勝ちトーナメント KYO-ICHI」スタッフ様。
第3回の時は是非、私堀場亮佑をナレーターとして起用してください!!(笑)

テーマ : お笑い/バラエティ 全般
ジャンル : テレビ・ラジオ

直撃!コロシアム!! ズバッと!TV

4/11から始まっている「直撃!コロシアム!! ズバッと!TV」
辛坊治郎さんと山里良太さんの二人がMCの、トーク番組(?

毎回テーマに沿った50人を集めてアンケートであったりディスカッションをするのですが
個人的には好きです。
下衆な質問もかなり多く、社会派番組の皮をかぶった深夜バラエティのような印象です。

面白いのですが視聴率はちょっと微妙ですね(._.)
初回と2回目の数字を見る限りは厳しそう…
あと辛坊治郎さんって元々そんなに数字持ってるんですかね…

しかも毎回テーマに沿ったパネラー50人とは別にタレントも数名いるのでお金かかってそうだなーと(笑)
想像に過ぎませんが。
ジョブチューンくらいの少数精鋭でお茶の間向けに作った方が無難かもしれませんね。
ただ僕は好きなので、これからもっと様々なテーマで作っていってほしいです。(アンケートとか統計が好きなだけかもしれない)
お金との兼ね合いはどうしようもないですけどねーー(´・_・`)

次回5/16がフリー女子アナウンサー回らしいので楽しみです。
月曜20時の視聴者を果たして掴めるのか…?
番組HPを見る限りだと、イマイチ売れてない人が集められるような予告ですが…

本当に楽しみ

がしかし!一点だけ!

なんで横澤夏子さんナレーションしてるの(笑)
再現VTRとか全部横澤さんでやったら面白いと思うけど、彼女の一番の魅力は顔なのになあ。
と思いました。

明るいドキュメンタリー

テレビ東京で放送された「ナンカゲツマチ」
4回だけ放送される例のあの枠です。

※以下公式の番組内容より
世の中には、何年待ってでも手に入れたいモノや、何年掛かっても受けたいサービス・技術が数多く存在しています。「えっ、そんなに待たなきゃダメなの!?…そんなに待つ価値があるの!?」誰もがそんな疑問を抱き、同時に好奇心をくすぐられ興味をもつはず!
この番組では、入手に時間がかかる商品や
体験に長時間待たされるサービスや技術を紹介します!

という説明だと正直あまり面白くなさそうなのですが
これが、観てみると結構…!
まず出てくるサービスがマニアックなものが多い。
なのでその商品や職人さんの紹介だけでも面白いのですが。
この番組のいいところは何か月もモノを待っている人にある。

超オタクだったり、気のいいおじいさんだったり、結婚間近の花嫁さんだったり。
長い間待つモノを通してその人の人生を垣間見るのが楽しい!
そしてなにより、モノと対面した人々はみんな笑顔になる。
ドキュメンタリーって素晴らしく面白いジャンルなのだけど
どうしても暗かったり、重かったり、真剣が過ぎたりする。

そういう物はそれで大切だし、感動する。
でも明るく疲れず見られるドキュメンタリーも必要だと私は思うのです。
このナンカゲツマチとかパイセンTVは本当に、気を張るところが無くて良い。
出演した方も嬉しそうなのが特に良い。(特番だと、世界!ニッポン行きたい人グランプリとか)
素人密着バラエティ、というくくりかもしれませんが。名前はどうでもいいヽ( ´_`)丿

ただ、このジャンル作り手さんが大変だろうなとは思います。
おそらく相当な数を当たって、やっと何%かが放送できるレベルのものになるのでしょう。
なので大変だと思いますが、この企画はレギュラー放送になってくれないものだろうか…
そしてナレーションは私に読ませてくれないだろうか…
せ、せめて次に特番でやる時はこの堀場亮佑に読ませてくだされーー…
何か月でも待ちますので!

一歩一円

TV東京のソコアゲ☆ナイト枠で「てくてく歩いてチャリンチャリン 1歩1円」
という番組が10/26から一か月間放送されていました。

出演者が頭に万歩計つきのヘルメットをかぶり
公道をひた歩くという番組。
そして最終的に歩いた距離が5万歩なら5万円、10万147歩なら10万147円というように
歩いた分だけギャラがもらえるというものでした。

個人的に突っ込まざるを得ないのは「ナレーターがねば~る君である」というところ。(^◇^)
概ねテンションの低いふなっしーか、安田大サーカスのクロちゃんみたいな声です。
ナレーションの語尾も「○○ねば~」とねば~る君のキャラを残した読み方。
たぶん良い方向に働いていたと思います。
毒舌を言ってもゆるキャラが言ってると思うと嫌味は減りますしね!
滑舌もミキサーさんが良かったのか、十分聞き取れました。ずっとあの声なのにすごい。
ただねば~る君知らない人がパッと見たら気持ち悪いナレーションとしか思わないかも…知れませんね(笑)
そういう意味ではたまにMA室のねば~る君をカットインさせるのは良かったと思います。

出演者の努力がわかりやすく、どこまで歩けるか=稼げるかというのも視聴者の気をひけると思いました。
どれだけ歩けるかだけだと感動系か超人系に行くしかないと思うのですが
歩くと金になる、というのが良いですね。大衆的というか。

4回放送の中で毎回出演者が違うのですが
出演者ごとに番組のカラーが大きく左右されるのは良し悪しかもしれません。
個人的には好きです。
岡本信人さんの回とエリック・ワイナイナさんの回が面白かったですかね。
お侍ちゃんさんも第一回としては悪くないと思います。番組の主旨をちゃんとなぞっている感じが。引きは弱いけど好印象でした。
ワイナイナさんの回は同行スタッフの方々が大変そうで(笑)お疲れさまでした。

次のソコアゲ☆ナイトは「ナンカゲツマチ」という番組だそうです。
出演者が全員名前に「松」が入っていてシャレてるので、期待しつつ観てみようかな!
プロフィール

堀場亮佑

Author:堀場亮佑
バラエティ系にめっぽう強いフリーナレーター。堀場亮佑です。
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